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道産素材ふんだん!

道産素材ふんだん!

最初はどうしてこんなにおいしいんだろうと思いながら食べていたのが、使われている素材を知ったら今度はどうしてそんなもったいないことをするんだろうと思ってしまいました。もったいないというのとは違いますね。どうしてそんなに贅沢なことができるんだろうと言った方が正しいでしょう。

答えは聞くまでもありません。その素材を使うのが喜信堂だからです。喜信堂は北海道名寄市のお菓子屋さん。私が贅沢だと思ったのは、喜信堂が作る「山恋」という名前のパイ菓子です。

このパイには、智恵文産のかぼちゃが使われているんですよね。道外の方には聞きなれない地名かもしれませんが、智恵文は名寄市の側にあり、そこで採れるかぼちゃはとても美味しいんです(*^_^*)かぼちゃが大好きな私は、おいしいかぼちゃは必要最低限の味付けで食べたい。かぼちゃ自体の甘味が強ければ、塩だけで十分…というより、塩だけがいいんです。

それなのに、あのおいしい智恵文のかぼちゃをパイ生地で包んでしまうなんて…!さすが、名寄市のお菓子屋さんはやることが違いますね。さらに小豆は十勝産、バターも道産。まさに北海道の名産づくし!普段はあまりパイを食べない私でもおいしいと思うのだから、智恵文のかぼちゃ&十勝産小豆&道産バターのトリプルコンビは最強です。

道産バターは「星きらら」という名前のマドレーヌにも使われています。私はマドレーヌもあまり好んで食べないのですが、喜信堂のマドレーヌには不思議と懐かしさを感じるんですよね。そして十勝産小豆は、「北住まい」というお菓子でも味わえます。口当たりのしっとり感はこどもやお年寄りにも大人気みたいですよ(^^)

喜信堂にはお年寄りが喜ぶ和菓子もたくさん!定番でいえば、栗饅頭やくるみ餅。「栗饅頭」には栗の甘さがいっぱい、「くるみ餅」はくるみの香ばしさがたっぷり。

それから、小倉・抹茶・ゆかり・金団の4種類の餡を楽しめる「四季の宴」という最中もあります。

きな粉が香ばしい餅菓子「手塩路」手塩とは北海道にある町の地名で、このお菓子は道北を流れる天塩川をイメージしたものです。手塩路という名前には、自然の恵みへの感謝が込められているんだそうですよ(^^)感謝の気持ちを忘れずに食べたいですね。

数値の低さを目の当たり

決して疑っていたわけじゃないですが、それにしても本当なのですね。サッポロファインフーズが作る「ポテかるっ」のカロリーと脂質の低さを目の当たりにすると、信じられない気持ちになりました。

いえ、決してそれぞれの数値を疑っているわけではないですよ。信じられない気持ちにさせるほど、一般的なポテトチップスと比べるとカロリーや脂質が低かったのです。

私は軽い食感のお菓子は食べごたえがなくて好きじゃないので、よっぽど惹かれるフレーバーじゃない限り食べる気にはなれません。でも今回はひょんなことからずっと気になっていた「ポテかるっ」が手に入ったので、これはいい機会だと試してみることに…。

私が「ポテかるっ」デビューを果たしたのは、期間限定のイタリアンドレッシング味。似たようなフレーバーとしてカルビーの「ポテトチップス フレンチサラダ味」と100g当たりの栄養値を比較してみたとき、驚きの連続だったのです。

「ポテかるっ イタリアンドレッシング味」は418.18kcal。この時点で比べるまでもなく、ポテトチップスより低カロリーであることは明らか。実際にどのくらい違うのかというと「カルビー ポテトチップス フレンチサラダ味」は555kcalで、なんと100kcal以上の差!

ハッと気づき、手元になった醤油せんべいの栄養成分表示を見てみました。その醤油せんべいは100g当たり450kcal。ダイエット中のおやつにはスナック菓子より良いと、常に勧められている醤油せんべいより「ポテかるっ」の方が低カロリー!

「ポテかるっ」は油で揚げない新世代ポテトチップスとされ、油分はたったの全体の1割ほど。じゃがいもと調味料が残りの9割を占めているんだそうですよ。一般的なポテトチップスより、油分は72%も少ないんだとか。実際に脂質を比べてみると、脂質はポテトチップスが34.8gなのに対し「ポテかるっ」はたったの7.87g。何かの間違いかと思って計算し直したんですが、やっぱり間違いじゃありませんでした。

低いカロリーや脂質も、おいしく楽しめてこそ魅力的だというもの。遠赤ローストが用いられた「ポテかるっ」は、サクッとした食感。軽いものの、私が心配していたほどではなく安心しました(^^)機会があればまた食べたい!

道産素材ふんだん!