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とりあえずは許しません

とりあえずは許しません

彼女は、ケンカをした後の彼氏の態度がいつも気に入らないと言います。いつまでも機嫌が悪いのか?いや、そんなことはないようです。ケンカをしても根に持たないタイプなので、いつまでも機嫌が悪くて頭にくるということはないようです。

根に持たないタイプということなら、陰湿な文句を言い続けることもないでしょう。終わったことはいつまでもネチネチ言う人は、私も好きではありません、あまりにもネチっこいと、振り払いたくなります。

話しかけても無視をされる…ということもないみたいです。そうですね、根に持たないタイプなら、ケンカ相手をシカトするようなことはしないでしょう。ケンカした直後はどうかわかりませんが、それも長くは続かないはずです。

それじゃあ、一体何が気に入らないのか?そうか。絶対に自分は悪くないのだと言い張るのかもしれません。根にも持たないけれど、自分の非も認めない。そういえばそういう人は、私の身近にもいたかもしれません。

ところが、それも違うと言います。かたくなに自分は悪くないという姿勢を崩さなかったり、是が非でも謝らなかったりすることもないんですって。ケンカをした後の相手の態度で、他に気に入らないことといえばどんなことがあるでしょう…。彼女はその答えをゆっくり口にしました。

「すぐに謝るの」

いいじゃないですか?悪いと思ったら謝る。悪いと思っても謝らない人が多い中、それは誰もが見習わないといけない姿勢だと思います。中には、自分が悪いとも思わない人もいるほどなのですから。

でも彼女は、すぐに謝る彼氏が嫌なんだと言います。いつまでもケンカをしていたいということでしょうか?もちろん、そんなことはありません。どうやら「悪いと思って謝る」のではなく「とりあえず謝っている」ようです。

自分が悪かったとは思わないけど、とりあえず謝っておこう。彼女は何を怒っているのかわからないけど、とりあえず頭を下げておこう。そうすれば、とりあえずこの場はおさまるんだろう。彼氏の謝罪が「とりあえず」なものであることは、ニュアンスでわかるんですって。全く心がこもっていないようです。

それなら謝ってくれない方がずっとマシだと話す彼女。おそらく彼氏はそんな彼女に対して、また謝るのでしょう。

横浜の婚活パーティー

優しいだけでは衰える

卵ボーロなら知っています。こどもの頃によく食べた覚えがあります。大人になってからしばらく食べる機会がなかったけれど、思い出したらあの素朴な甘さが恋しくなってきました。そばぼうろは大人になってから知り、初めて食べたときに好きになりました。素朴なそばの香ばしさとほんのり優しい甘さには、ホッと癒されます。

でも「堅ボーロ」って何でしょう?私が知るボーロと名の付くものは、卵でもそばでも、味が優しければ食感も優しいもの。「堅」という文字は全く思い浮かびません。卵ボーロやそばぼうろの食感も嫌いじゃないけど、どちらかというと堅いもの好きな私。噛みごたえがありそうな名をした「堅ボーロ」には興味を持たずにいられません。

元祖堅ボーロを作るのは、「体にやさしい」をモットーにかかげる元祖堅ボーロ本舗。創業は明治32年のようですが、それから今まで手作りを貫いているようですよ。着色料や防腐剤などは一切使っていないと点からも、体へのやさしさにこだわっていることがわかりますね。

二度焼きした小麦粉の生地を、生姜砂糖でコーティングしたもの。それが堅ボーロと呼ばれるお菓子のようです。卵ボーロは卵の優しい風味、そばぼうろはそばの豊かな香ばしさ、そして堅ボーロでは生姜の爽やかさを楽しめそうです(^^)

見た目はゴツゴツとした岩のようで、正直に言うとあまり格好いいものとは言えません(^^; その形のイメージは、長浜城跡の穴太(あのう)積みされた石垣なんですって。そう聞くと、ゴツゴツした見た目にも重みを感じてみたり…。

卵ボーロやそばぼうろと違い、堅ボーロは名前の通り、十分な歯ごたえ。堅い生地を噛めば噛むほどあごは強化され、脳は活性化されることが期待できます。あごが鍛えられると顔も引き締まり、小顔効果につながる可能性も!そして脳の活性化は、ボケ予防にもなりますね。一度や二度食べただけでは効果がなくても、堅いものを食べる習慣をつければ徐々に効果が現れるかも?

よく噛むことには、満腹中枢が刺激されて満腹感を感じるのが早いというメリットもあります。満腹感を得やすい上にヘルシーなのでダイエット中のお菓子としても最適。ちょっと小腹が空いたときにも重宝しそうです♪

とりあえずは許しません